読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
映画を見た記録です。映画評ではなく、個人的な感想。
ネタバレは気にせずに書いていますので、未見の方はご注意ください。

『猿の惑星 新世紀(ライジング)』


映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』オフィシャルサイト

Unext にて。

『創世記』は、これを見ようとして、「そういえば、前に同じシリーズあったなー」と思い出したので、そちらから見たのである。本来の目的はこちら。

半額ポイントバックのキャンペーンやっていたのに気付かずに、そのまま見てしまったよ。。。 (と思ったら、あとからでもちゃんと適用されたようです)

で、映画のほうは、悪くなかったような気がするんだけど、いかんせん、細切れになってしまい、集中して見られなかった。

前作と違い、チンパンジーがたくさん出てくるので、きちんと見ていないと、だれがだれやらわからなくなってしまう。しかも、暗い森のなか、体毛が黒っぽい人(あえてこう言いたい。ちゃんと人格ある人物として描かれてるし)だらけなので、劇場じゃないと厳しい映画だった。

ドラマならば細切れで見てもそんなに問題ないし、照明もテレビ用にぺったり明るいので、タブの小さな画面でも見やすいのだが、映画はやはり映画。暗いところで、しっかり集中してみないと、本来の価値はわからない。

ということを割り引いても、前作に比べて、ちょっとテンション落ちてしまった感じ。

人間の登場人物に、わたし好みのルックスの人物がいなかった、というのがひとつ。そして、もうひとつが、戦争の反対派、賛成派の人物描写がわかりやすすぎること。善玉、悪玉、という描き方だよね。

でも、相手への攻撃は恐怖からはじまる、そして、人は自分の過去と決別して新しい考えを得るのは難しい、っていうのがはっきりわかるのは、いいのかもね。