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映画を見た記録です。映画評ではなく、個人的な感想。
ネタバレは気にせずに書いていますので、未見の方はご注意ください。

『リターン・トゥ・ベース』

ひさびさの更新。

実際、映画を見るのもちょっとひさしぶりなのである。その間、なにをしていたかというと、『馬医』と『隣のイケメン』を見ていた。50話と16話を1ヶ月くらいで見ちゃったのだから、ヒマだったのがばれてしまう。いや、ヒマというより、実際は体調が悪くて仕事が進まず、ベッドの中でうだうだ1日じゅうタブの画面を眺めていた、というのが真相だが。

で、きょうのお題はこれ。Unextで。


映画『リターン・トゥ・ベース』 - シネマトゥデイ

シネマトゥデイのサイトにリンクしたのは、公式サイトはもうすでになくなっていて、リンクを踏むと「脱毛の悩み」というサイトに飛んでしまうからである。ひぃ。

もうドラマが部分がベタでベタで、あきれつつ見ていた。こんなわかりやすい死亡フラグをいまどき使うなんて。

しかし、キム・ソンス太ったなー。最初はだれだかわからなかった。やさしいパパという設定なので役には合っているが。

シン・セギョンは『青い塩』もツンデレだったが、この映画でも顔はかわいいが、ある分野では実力者であり、ばかにすると痛い目見るよ、という役どころ。芝居はふつうだがかわいいので許す。

肝心のピは、役どころがあまりにアホすぎて、ひいてしまった。腹筋は相変わらず立派でした。ユン・ジュンサンと殴りあうシーンで、ふたりとも上半身裸なのは、明らかにサービスショット。

ドッグファイトのスピード感と映像美は確かにすばらしかったが、この映画の最大の見どころは、そこではない。

いちばんドキドキしたのは、軍事境界線からソウルの市街地まで、戦闘機だとほんとうにあっという間で、とち狂ったパイロットが突入してくると、民間人の被害を出さずには迎撃できないというところである。

SF映画だと市街地での空中戦は珍しくもないが、リアリティありすぎでイヤすぎである。

 ソウルから板門店まで、車で1時間ちょいだという。東京から横浜くらいの距離。戦争はすぐそこにある。